2017教育連合奈良教育研究集会in奈良大附属高 NEW 2017年12月01日
img0869.jpg 10月14日、奈良大学附属高校において、2017教育連合奈良教育研究集会を開催しました。
 はじめに主催者として挨拶に立った教育連合瞽撞陳垢蓮峪劼匹發砲箸辰討痢悗罎燭な学び』は、市民社会の中で多くの人々とともに生き、未来に向かって歩むために必要なものです。ゆたかな学びによって身につける学力は、憲法の理念を実現することにつながり、平和・人権・環境・共生を尊重する社会を主体的に築いていく力となるものです。その基盤となるものが、基礎的な知識・技能の習得や『人間関係づくり』であり、それらは教育の場で、教職員を含む大人によって保障されることが大切です。本日の教育研究集会で有意義な討議と交流が行われることを期待しています」と述べました。
 来賓として県教委香河英知教職員課長、奈良大学附属高校辻寛司校長、連合奈良小山淳二会長、日教組組織内日政連那谷屋正義参議院議員、民進党奈良県総支部連合会藤野良次幹事長、韓国全教組慶北支部ノミキョン首席副支部長をはじめ、12人のみなさんにご列席いただきました。
 開会行事の後は記念公演として、鍵盤歌唄いの稚菜(わかな)さんのピアノコンサートを行いました。稚菜さんには、戦争の非情さ、冷酷さを歌い「22歳の魂の反戦歌」と賞された代表曲『戦火の詩』をはじめ、命の大切さや人との繋がり、カンボジアでの活動をテーマにした歌、事前にリクエストしたカバー曲等を唄っていただきました。透き通るような歌声と歌詞に込められた強い思いに、250人を超える参加者は癒やされるとともに心を揺さぶられ、涙を流しながら聞き入っている参加者もいました。
 午後からは特別分科会や、教育実践を報告するいきいき分科会、体験を通して学ぶわくわく分科会など、45本のリポートで構成された分科会において活発な討論が行われました。 
 特別分科会では「カンボジアに音楽を」と題し、公演に引き続き稚菜さんからカンボジアの活動についての報告を受けました。
 350人もの組合員の参加があり、若年層からも多数の参加がありました。また未加入者や和歌山からの参加もあり「元気・ヒント・答え」を持ち帰り、明日からの実践につなげていこうという熱い思いが伝わる大変意義深い教研集会となりました。
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